【3色選び】手元供養 ミニ骨壺 MATOU まとう 七宝瑠璃/ソウル プチポット

53,000円(税込)

七宝瑠璃 『紫』
七宝瑠璃 『青』
七宝瑠璃 『緑』
カラー
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無線七宝がひきだす瑠璃の奥行に大切な人への想いを込めて。
掌に馴染む曲線に、奥深く美しい瑠璃色を纏う。
”加藤七宝製作所”と”TSUBAME NIIGATA”日本のふたつの匠の出会いから生まれた持つ人の心を穏やかに輝かす逸品です。

尾張七宝に伝わる至高の伝統工芸を伝承する加藤七宝製作所と新潟燕市の金属加工の技が実現した、これまでにない品質のミニ骨壷です。
深い奥行きを見せる七宝瑠璃と、手ごたえのある質感と精緻な加工による美しい仕上がり。インテリアを問わず、どのようなお部屋にもマッチし、仏壇に納めても違和感のないサイズで、伝統と新しさが融合したデザインです。

加藤七宝と加藤七宝製作所
七宝とは金属の表面にガラス質の釉薬をのせて焼きつけることで生まれるもの、華麗で気品のある図柄が特徴です。江戸時代後期、尾張の地で梶常吉が、外国製の七宝皿を手がかりに独学で七宝の技術を解明し、「近代七宝」が始まったとされています。以降、技術の発展を遂げ、繊細で華麗な尾張七宝が次々と生み出され、明治には海外へもその魅力が伝わり、一大産業として栄えていきました。「加藤七宝製作所」は、この伝統的な技法や本研磨技術などを基本としてつくられる、日本の七宝の本流”尾張七宝”のひとつです。

七宝は台座を金属で形成しますが、ソウルプチポットとしてのNATOUには、内部を密封するに近い加工精度が必要です。そこで、世界的に有名な金属加工の街、燕市で壺の本体の製造を行っています。

燕市の精緻な技術を用いたネジ切り加工で蓋がしっかり締まります。
底面にはフェルトを施して置く場所を傷つけません。
ご遺骨を紙に包んだり直接お納めするのに抵抗があるお客様の声におこたえして、専用の遺骨袋をご用意しました。

まとう 七宝瑠璃 紫
大切な人への気高い想いをこの「紫」の気品が、やさしく包み込みます。

まとう 七宝瑠璃 青
ありし日の空や海の「青」に美しく浮かぶその想い出にいつも励まされます。

まとう 七宝瑠璃 緑
二人で歩いた風景の「緑」に染まるその大切な想いをいつまでも側において暮らしたい。


■商品詳細
◎材質
ガラス、銅、ステンレス
銅のリングには純銀メッキ加工
遺骨袋:サテン、紐はレーヨン

◎サイズ
外寸: 直径約60mm 高さ約67mm
口径:直径25mm

◎重量
330g

◎容量
40cc

◎色
・紫
・青
・緑

◎セット内容
名入り桐箱・遺骨袋・取扱説明書



■遺骨・遺灰の納め方
フタを開けご遺灰を直接、または付属の遺骨袋や紙などに包み納めください。包み紙は付属しておりません、お好みの紙(和紙や千代紙など)をご用意ください。


■備考
・商品の特性上、封入、使用後の交換・返品はお受けできかねますのであらかじめご了承下さい(不具合による交換は除く)。
・ひとつひとつが手作りのため、サイズ、および仕上がりが表記や写真と異なる場合がございます。
・胴体に使われているリングには純銀メッキ加工をほどこしています。設置場所によっては変色が起きますので、その際は乾拭きをしてください。
・フタ内側には中央に穴があいています。この部分は部品の接着に必要なものです。あらかじめご了承ください。
・本商品の詳細については、どうぞお気軽にお問い合わせください。
・「MATOU/まとう」は、メモリアルアートの大野屋の登録商標です。(登録番号第5605042号)

■手元供養とは
事前には想像することすら堪え難いことですが、最愛の人が帰らぬ人になってしまった時、人は生きる希望さえも失ってしまう事があります。『たとえ帰らぬ人になってしまったとしても、ずっとそばで見守っていてほしい』『身近に感じていたい』・・・そのような方々の想いを叶えてくれるのが手元供養というご供養のかたちです。小さな容器やペンダントに故人の遺骨や髪の毛などを収め、ご自宅に置いたり、身に着けることで、手の届かない遠くへ旅立ってしまったという想いから、むしろ身近に居てくれるような想いにさせてくれ、いつでも大切な方との絆を感じることができます。

「お墓が遠くて、なかなかお参りに行くことができない」
「思い出の場所にも大切な人と一緒に行きたい」
「嫁ぎ先でも、実の両親を供養したい」


など、従来のかしこまったしきたりや宗教儀礼にこだわらず、ご自身が思うさまざまな供養のかたちに希望を持たれる方々に広く親しまれ始めています。










カラー
七宝瑠璃 『紫』
七宝瑠璃 『青』
七宝瑠璃 『緑』